この小太鼓は、ただの装飾品ではなく特別な意味を持つ呪物です。
依り代とは神様や霊が宿る場所としての役割を果たすものであり、古来より信仰の対象とされてきました。
人々の願いや祈りを受け止め、厄を落とす力を秘めています。
毎年の厄払いは多くの人々が新年を迎える際に行う行事。
依り代の小太鼓はその行事において重要な役割を果たします。
神様が宿る場所として、厄を一年間受け止めてくれ、厄が落ちた後にはその役割を終え、片付けられます。
そして新たな年の始まり。
新しい依り代の小太鼓を飾ることで、前年の厄を清め、再び神様を迎え入れます。
これにより、毎年のご利益が半減しないようにする知恵が込められているのです。
神様を迎えるための準備として、この小太鼓は欠かせない存在となるでしょう。
依り代の小太鼓を手にした瞬間、そのオーラや質感から、ただの道具以上の何かを感じる事でしょう。
古代から受け継がれてきた技術と信仰が詰まったこの小太鼓は、持つ者に特別なエネルギーを与えてくれる、心のどこかにある不安や恐れを解きほぐしてくれる存在となるのです。
厄を落とし、神様を迎えるための大切なアイテムであり、伝統と現代が融合した美しいデザインを持つ。
依り代の小太鼓は、これからの時代においても大切にすべき方にお譲りさせていただく所存です。
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